「最適なiOS のGraphQLクライアントを求めて」という発表をしました

こんにちは。カンカクのiOSエンジニアの@redryeryeです。

3月24日に開催された、potatotips #77 iOS/Android開発Tips共有会「最適なiOS のGraphQLクライアントを求めて」という内容でライトニングトークを行いました。

内容

今年の始めに、カンカクではカフェ事業としては初となる、ラウンジ業態の店舗が下北沢でオープンしました。これに伴い、プレオーダーや事前決済ができるモバイルアプリ『COFFEE App』にラウンジの予約機能が追加されました。

COFFEE Appの従来の機能ではアプリとサーバ間の通信にREST APIを使用していますが、今回のラウンジの機能ではGraphQLを採用しています。
GraphQLクライアントには比較的メジャーなApollo iOSを採用しました。

この発表ではApollo iOSを使った所感や、導入検討をしているもう一つのGraphQLクライアントSwiftGraphQLについてApolloと比較しながら紹介しました。

詳しくは以下のスライドをご覧ください。

おわりに

今回はラウンジの機能をiOSで実装する中で直面した課題を紹介しました。Androidでも新規UIの全てをJetpack Composeで記述していたりと面白い挑戦をしているので、気になる方はこちらの記事もぜひご覧ください。

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採用案内

カンカクではこのような新たな技術を模索しながら楽しく開発していく仲間をさがしています。 採用案内などは、詳しくは以下のエントリーをご覧ください。
応募までは振り切れないという方でも雑談ベースでのお話大歓迎です!